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ぼくときみの
心のなかに
砂が落ちていくのを
止めようがない
しずかにやさしく
降りしきる
砂時計を
そういえば
僕らが暮らす
この街が
そのまま
砂漠のようです
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2018.09.07更新
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> ぼくときみの 心のなかに 砂が落ちていくのを 止めようがない しずかにやさしく 降りしきる 砂時計を そういえば 僕らが暮らす この街が そのまま 砂漠のようです
僕は世界よりも大きな質問が出来ない 質問の出来ない人たちは立ちつくすしかない あらゆる街角には覚悟だけがあり 騒がしい樹木となり ほら そよいだり なびいたり
ヤマガタの ある交差点で きみは渡ろうとしているのか あるいは そうしないのか はっきりとさせたほうがいい だって この街は ずっと きみを歩かせているままだ だから その足の行く先は ヤマガタの 問いかけそのものだ さあ どちらにするのか