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僕は世界よりも大きな質問が出来ない
質問の出来ない人たちは立ちつくすしかない
あらゆる街角には覚悟だけがあり
騒がしい樹木となり ほら そよいだり なびいたり
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2018.09.07更新
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> 僕は世界よりも大きな質問が出来ない 質問の出来ない人たちは立ちつくすしかない あらゆる街角には覚悟だけがあり 騒がしい樹木となり ほら そよいだり なびいたり
一分ごとに甘い唾が口に溜まってくる、溜まってくる。 幼い僕の蜂蜜の空で 一分ごとに、不安な甘さの戦火があがる。 そして、火薬の匂いは僕の幼い頃から続いている。 トゥルルルルルルルル。
ぼくときみの 心のなかに 砂が落ちていくのを 止めようがない しずかにやさしく 降りしきる 砂時計を そういえば 僕らが暮らす この街が そのまま 砂漠のようです