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2018年07月14日

昨晩の和合亮一×haruka nakamura『詩の礫 東京篇』at sonorium。満員御礼。TwitterやFacebookで、いつも詩を読んで下さっている方々が、たくさん足を運んで下さいました。じかにお会い出来て、言葉を交わせるのが何より嬉しい。「詩の礫 東京篇」。書き続けます。あなたの街でも、読ませてください。

2018年07月13日

ありがとうございます これからも よろしくお願いいたします

2018年07月12日

風が吹いてきて
あなたのことを探しています
心の風向きを変えたくて
はるかかなたの街から吹いてくる

風が吹いてきて
あなたのことを探しています
ほんとうは風ではないのです
はるかかなたの雲へのささやき

2018年07月12日

あなたのひざにも 小僧が住んでいる
僕の足の しみったれの坊主は
僕と 遊ぶのに 飽き飽きしている
つきあわせて 話しませんか 寂しい夕焼け

2018年07月12日

僕のひざで 時々 小僧が泣いている
僕は 慰めたいのだけれど なかなか止めない
僕も一緒に 泣きたくなる 
いつまでも 僕たちに ひざを抱えさせる

2018年07月12日

僕のひざでは 小僧がふざけていて
僕が 真面目になったり 迷ったりしていると
手を叩いて 深刻さを笑うのだ
額のしわを ゆるめて もう一度考え直してみる

2018年07月12日

僕のひざには 小僧が住んでいて
僕が 怒ったり 泣いたりしていると
遊びに行こうと 呼びに来てくれるのだ
涙を拭いて つっかけ履いて 外へと出かけることにする

2018年07月12日

ぜひ、よろしくお願いいたします。出会いに感謝いたします。 https://twitter.com/__CASA/status/1017395250787069953 …

2018年07月12日

haruka nakamura さん ありがとうございます どうか よろしくお願いいたします https://twitter.com/__CASA/status/1017393365241901057 …

2018年07月12日

向日葵よ
ぼくは
明日に
水を求めるだろう
きみを鋭くするだろう

2018年07月12日

いまごろ
あの国は
夜明け
はるか
波打ち際にて
濡れた砂は 
蜜の色に
こちらは
これから
やさしい
暗い闇

2018年07月12日

光を放っている
砂漠が誰の心にもあって

それが昨日の星や家や木や花を
ひときわ美しくしていて

砂はかなたまで
そして誰の影もなくて

そんな広々とした
最果てが気持ちのどこかにあって

2018年07月12日

新しいプロジェクト М×М×TOKYO(エムルムトーキョー)につきましては、またご連絡させていただきたいと思います。

2018年07月12日

新プロジェクト М×М×TOKYO(エムルムトーキョー)編集による記念すべき、フリーペーパー「礫 0号」が完成いたしました。書店やカフェなどに置かせていただきます。部数に限りがありますので、お知らせをお待ちいただきまして、お手にとっていただけますと幸いです。

2018年07月12日

お知らせ 新プロジェクト М×М×TOKYO(エムルムトーキョー)編集による記念すべき、フリーペーパー「礫 0号」が完成いたしました。sonorium にて行われるイベント 和合亮一×haurka nakamura『詩の礫 東京篇』にて、お越しのみなさんに贈呈させていただきます。

2018年07月12日

お知らせ 産経新聞のコーナーに引き続きまして 初夏より新連載を始めました 月刊誌「一個人」にて 「詩歌の一撃」という連載を担当します 最新号 発売中です 今月は 長田弘さんの詩を紹介いたしました

2018年07月12日

ありがとうございます

2018年07月12日

ありがとうございます そのような想いで書きました 嬉しいです

2018年07月11日

おやすみなさい 詩の礫 東京篇

2018年07月11日

小さな生きものを
つかまえようとして
いつも野原をかけめぐる
子どもだったのに

いつの間にやら
草や土や風を忘れて
跳んでくる虫に顔を払って
しわしわのしかめ面で

路地裏の迷路で
小さな生きものに
追われてやいませんか
たとえば人間などに

2018年07月11日

たくさんのお申込みをありがとうございました
/【満員御礼】
7.13(金)和合亮一×haruka nakamura
『詩の礫 東京篇』at sonorium
8日に販売受付が終了し、9日に当選連絡を致しました。
定員に達しましたので、当日席の販売はございません。
http://ignitiongallery.tumblr.com/post/173982146477/ … …

2018年07月11日

きみの心に 
寄る辺はあるか 
ほんとうにそれは 
きみの心の本拠地なのか 
大地に裸足で 
立とうとせずに 
足の裏の痛みなど 
果たして 
分かるものか

2018年07月11日

風は 
誰でもなく彼でもなく
わたしたちに話しかけてくる

雲は 
昼でもなく夜でもなく
わたしたちを追いかけてくる

声と 
あしおとが聞こえた
そんな気がして振り向く

ただ
茫漠とした宇宙がある
ああ こんなにも

広くて 
大きかったのだ
わたしたちの寂しさは

2018年07月11日

ありがとうございます

2018年07月11日

絶望しました
誰に?
あなたに
何に?
あなたの絶望に
そして?
絶望しました
その後は?
絶望しました
最後は?
質問を止めてもらえませんか
どうして?
絶望しているから
そして?
絶望します
誰に?

2018年07月11日

まつげに
涙がとまったまま
羽を広げようとしている
夏の蝶に
なろうとしているのなら
それはなんという
悲しい旅立ちなのだろう

2018年07月11日

あなたと
語り合いたい
ずっと
先の季節でいい
ともに 
新しい木を
育てていくには
何が必要なのか
いまは 
街の木立を
そよがせている
風の声を
耳に
涙のあとは
乾かないのだけれど

2018年07月11日

たったいま
心の中で
ピアノの協奏曲が
響いていて
どんな曲?
それは
ぼくの
心だけが
知っていて
一緒に
隣で
聴いたり
出来ると
いいのだけれど

2018年07月11日

ありがとうございます

2018年07月11日

晴れている
空の下で
それでも
樹や草と共に生きたい
どんな言葉のかわりに
そこに
立っているのか
しだいに
陽ざしは強くなり
ますます黙るしかないが
いよいよ語ろうと
決意するとき
ひとたれの汗が
まず流れて