Twitter log

2018年07月22日

未来の祀り

2018年07月22日

未来の祀り

2018年07月22日

未来の祀り

2018年07月21日

たったいま
心の中で
ピアノの協奏曲が
響いていて
どんな曲?
それは
ぼくの
心だけが
知っていて
一緒に
隣で
聴いたり
出来ると
いいのだけれど

2018年07月20日

明日は淡路島へ

2018年07月20日

久しぶりに神戸に

2018年07月20日

京都を過ぎるところです これから大阪を抜けて 本日は新神戸に投宿いたします 仮設住宅などについての記事が 時折に車内の電光掲示板を流れます 明日の合唱の会は 京都や大阪や広島からもいらっしゃいます たくさんの方から お話をお聞きしたいです 車内にて雨の激しさと無念さを想います

2018年07月20日

今 新神戸に向かっております 明日は淡路島へ向かいます ぜひ お会いいたしましょう

2018年07月20日

さようなら
私という今日よ
私という息よ
私という髪よ

さようなら
私という影よ
私というあくびよ
私という雲よ

さようなら
空の向こうへ
山のかなたに
消えていく私よ

さようなら
さようなら

2018年07月20日

好きなもの
あれこれと
パンに挟んで
笑いながら
それだけで
美味しい
それでも
さっきから
何を
サンドしているのか
知りたい?
風だよ
この丘にいると
いろんなところから
吹いてくるだろう

2018年07月20日

わたしは 沈黙そのもの
音も 声も 何もない
ためらいも ふくみ笑いも
怒りもない 貧しさも

わたしは 暗闇そのもの
灯がない 反射がない
光源がない 心がない
闇の先 だけしかない

わたしは 無人そのもの
故郷がない 家がない
友がいない 沈黙の闇に
真っ黒い袋 だけがある

2018年07月20日

ありがとうございます

2018年07月19日

満杯のバスタブに
夏の雲を浮かべて
息をこらせば
光が差し込んでくる
精神が汗をかく
湯からあがるとき
空を歩く

2018年07月18日

道の途中で
夏の日差しに
あなたのか黒い影が
あなたを支えていることに
気がつくべきである

2018年07月18日

あなたは 
いつも 
明るく 
笑っています 
だから 
私は 
救われる 
あなたの 
笑顔が 
どんなに 
みんなを 
励ましているか 
知っていますか 
知っていますよ
その後に 
ふっと見せる 
さびしさを 
涙を 
だから 
世界を 
いつも 
親しいものに 
してくれる 
あなたの笑みを

2018年07月18日

ある日の
夏の椅子は
燃えあがるようになって
太陽の下に置かれていて
そこに腰を下ろすべきなのか
どこかへ片づけてしまおうか
真昼間
炎はそこに

そして
ある日の
椅子は
気にとめられないままに
ごろりと倒されていた
他には
何も

2018年07月16日

はきなれた靴に
足を入れると
靴音がやって来る
これからを歩くことは
もちろんだけれど
ここまで
歩いてきたことも
伝えようとする
靴底の響き

2018年07月16日

雨は降り
花や木はうなだれ
屋根は涙を流す
道の途中で
これからのことと
小さくて白い
傘の一つのことを
許すしかない

2018年07月16日

にわか雨が降り出して
ずぶぬれになって
悲しむことしか出来ない
地上の木と共に
立ちつづけるしかない

2018年07月16日

9/15・16 ウエノ・ポエトリカン・ジャム 出演者紹介!
→ https://www.upj5.net/%E5%87%BA%E6%BC%94%E8%80%85/ … …

2018年07月16日

かつて 司会をさせていただいたことがあります 受け継がれて ウエノ・ポエトリカン・ジャムが開催されますこと 嬉しいです 喜んで 全力朗読(サムライリーディング)させていただきます!

2018年07月15日

夏の朝に 鳥のさえずりに ふと目覚めて 少年は 眠りに また落ちる その時に 母に 名を 呼ばれたような気がして 言葉を覚えたばかりの 子どものように 返事をして 目覚めて ああ 僕は この世界に 生きている 涙が 追いこして いったよ 母さん また眠る 少しだけ 寝返りする

2018年07月15日

こちらこそ すてきなメッセージを ありがとうございました 詩の礫 これからも よろしくお願いいたします

2018年07月14日

東京は猛暑です 本日は これから 早稲田にて 日本詩人クラブ主催の 講演をさせていただきます 今 早稲田に向かっています

2018年07月14日

9月8日 土曜日 山形にて ぜひ お越しください

2018年07月14日

ありがとうございます

2018年07月14日

そうですね 続きを書いてみたいです ありがとうございます

2018年07月14日

ありがとうございます 嬉しいです 秋には「QQQ」が 詩集になります

2018年07月14日

『詩の礫 東京篇』 和合亮一×haruka nakamura at sonorium (撮影 高平大輔)

2018年07月14日

静かな音楽のあとで 
わたしたちは
涙をふかなくてはならない 
悲しみをぬぐうことが出来なくても 
また次の音楽がはじまるから