トップページ
追悼 谷川俊太郎さん
寄稿
詩を書くことは
詩
詩の礫
7月の15篇の詩
詩2015
エッセイ
ほんだなのまえではなしませんか
本棚の前でお会いしましょう
小さな窓を探して
いっしょに詩集を開きませんか~「毎日新聞」時評より~
エッセイ2014
エッセイ2013
エッセイ2012
ショートコラム
詩の読本
翻訳
Japanese
English
ムービー
こえのつぶて
プロフィール
facebook
twitter
検索:
風に吹かれている鉢植えがあるのだけれどそれをいつまでもそのままにしているうちに鉢も草花も風も歳月を笑ってばかりである
(No Ratings Yet)
読み込み中...
2018.09.07更新
トップページ
>
twitterの記録
> 風に吹かれている鉢植えがあるのだけれどそれをいつまでもそのままにしているうちに鉢も草花も風も歳月を笑ってばかりである
きみの頭の中で 質問の出来ない人は笑いすぎている いつまでも言葉が見つからないので 笑って飛ばす
ぼくが生まれる前に 大きな地震があった 山や海や町が揺れた 父さんから聞きました 津波がやってきた お腹を撫でるようにして そのなかにいたぼくを守った 母さんから聞きました たくさんの人が 鳥になって 風になって 水平線の向こうへと