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きみの頭の中で
質問の出来ない人は笑いすぎている
いつまでも言葉が見つからないので
笑って飛ばす
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2018.09.07更新
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> きみの頭の中で 質問の出来ない人は笑いすぎている いつまでも言葉が見つからないので 笑って飛ばす
本当のことを言おうとすると ヤマガタの街が ざわめいて 騒がしくて 次のきみへの言葉が 見つからなくなる 交差点で あきらめるしかない 本当のことを言おうとすると cinema通りの 木の中を 涼しい風が 静かに吹いて 葉と葉が やさしく揺れて つぶやく さ いま なのさ
風に吹かれている鉢植えがあるのだけれどそれをいつまでもそのままにしているうちに鉢も草花も風も歳月を笑ってばかりである