9月の朝 机の上に 胡桃を載せて 原稿用紙に 何かを書こうとしている 風の 鋭い音に 耳を澄ませて 水のせせらぎに 鮮やかな 呟きを聞いて 嗚呼 まだ 書き始められない それは私だ

1 Star
(No Ratings Yet)
読み込み中...
2012.09.06更新