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ムービー こえのつぶて プロフィール
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詩

1 にわか雨に

2 隔離

3 休み時間

4 どうか

5 バイキング

6 初めにネズミがある

7 ランチタイム

8 鳥居

9 図書館

10 生きる

11 足跡

12 靴

13 雲のまなざし

14 告げ口

15 静かな夏 

あの丘へ

詩

poetry

7 ランチタイム

店に入り込む風が吹き止んだとき …

1 にわか雨に

にわか雨が降って  傘がないから…

14 告げ口

雨上がり  入道雲に  身をやつ…

詩の礫 「詩ノ石コロ」

靴ひもを 結んで また ほどけて…

9 図書館

僕の 頭の中に  ばらばらに散ら…

3 休み時間

ある生徒は必死に数学の問題を解い…

13 雲のまなざし

風船を 追って 裸足で 野原を …

あの丘へ

私たちはあの海辺の丘が好きだった…

15 静かな夏 

考えても 仕方がないから 考えな…

5 バイキング

イワシ ミートボール ホウレンソ…

11 足跡

白い紙を広げて考え込んでいると …

10 生きる

二時四十六分 じっと壁の時計を見…

2 隔離

十万年後の丘  十万年前の木 十…

6 初めにネズミがある

ネズミが私たちに言葉を ネズミが…

8 鳥居

あの日  海が見える神社の  近…

12 靴

革命  雲  革命  言葉  革…

4 どうか

坊やの影が公園でブランコに乗って…

エッセイ

essay

「武士道シックスティーン」 誉田哲也

 心を強くするために欠かせない存…

「人生の塩」 フランソワーズ・エリチエ

いつもゆとりを楽しんで生きていき…

菊の枯れた庭に二月の空が光る

三月が近づいてくると東日本大震災…

手を振りたい

 人と別れるのが苦手だ。どうして…

電車乃座席日記 某月某日4

4 始発の電車と改札口の巻  横…

「戸惑う窓」 堀江敏幸

 私は幼い頃から特に、実家の縁側…

電車乃座席日記 某月某日1

 春から電車通勤となった。  家…

こうだよなあ

 別れ方がどうしても苦手である。…

堂々と

 本宮駅から下りの電車へ。十一月…

「退屈のすすめ」 五木寛之

 ついこの間までは、退屈に満ちて…

電車乃座席日記 某月某日3

3 谷川俊太郎さんの巻  私の手…

「ランボー全集」 アルチュール・ランボー

  震災から一ヶ月が経った頃だ。…

風が飛び込んできた朝に

 とにかく登っているのだ。高いと…

贈る

 五月の初めに息子が帰省。どこか…

スプーン

 中勘助の「銀の匙」を時折に読み…

「山月記」 中島敦

 二十歳を過ぎて、詩を書きたいと…

「不屈の日本人」(イースト・プレス)/関厚夫

 福島に生まれ育った。いわゆる陸…

電車乃座席日記 某月某日2

2 人生の塩について  ゆとりと…

「ハニーズ」「静子の日常」 井上荒野

 二十歳の時だ。作家井上光晴氏と…

野蛮な夏の空に

 詩の朗読をして二〇年ほどになる…

電車乃座席日記 某月某日6 村上先生の巻

 私が通っていた福島大学に、助言…

花は長い間忘れていたことをふと思い出して咲く

三月から四月へと移り変わる時、例…

「日本詩歌思出草」(平凡社)/渡辺京二

 良い詩は読み捨てることはできな…

ここはおうち

 秋の夜。福島への帰り道。新幹線…

がらんと

 いつも通りに朝早く目覚めて、支…

「ろうそくの炎がささやく言葉」 管啓次郎 野崎 歓編

 春が来ると思い起こしてしまう。…

「「あの日」からぼくが考えている「正しさ」について」 高橋源一郎

震災から時が経った。福島に暮らし…

電車乃座席日記 某月某日7 「おれのおばさん」の巻

 最近、青春をキーワードにしたエ…

ううむ、謎だ

 妙な話であるが、ふと朝の夢にナ…

「言葉がたち上がるとき」 柳田邦男

 例えば「心を強くする読書」とは…

冬はつとめて

 昔、夜には豆炭あんかがあった。…

リュックと帽子

 土曜日。仕事の合間におそばを食…

翻訳

translation

Horizon Over the Sea, Horizon Over the Land

There were histo…

水平線よ 地平線よ

戦争の歴史があった 故郷の歴史が…

Pebbles of Poetry (Excerpt)

01 The earthquak…

詩の礫01

災に遭いました。避難所に居ました…

Kanashimi (Sadness)

March Eleventh  …

希望

五月の雨 涙 制御とは何か。雨。…

悲しみ

三月十一日 悲しい 揺れ 巨大な…

Kibou (Hope)

May Rain. Tears….

詩の礫~和合亮一のアクションポエジー

未来の祀り ふくしま

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