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2018年07月31日

「詩ト詩ト歩ク/詩ト詩ト語ル」
山形ビエンナーレ2016 参加作品です
(写真をクリックすると 始まります!)

2018年07月29日

お知らせ 中嶋朋子朗読会 8月5日(日) 午後2時~ とうほうみんなの文化センターにて ゲスト出演させていただきます

2018年07月28日

本日開催 写真家 山崎エリナさんとのトークショー 午前11時〜

2018年07月28日

「毎日新聞」連載にて/詩の橋を渡って:命の点滅、映し出す空白=和合亮一(詩人) – 毎日新聞

2018年07月27日

お知らせ とうほう・みんなの文化センターにて 倉本聰展が開催されています 8月5日 (日) 午後2時~「中島朋子朗読会」が 開催されます 私も ゲストで出演させていただきます 倉本聰さんの詩を 中島さんと一緒に朗読させていただいたり… 入場無料 福島にいらっしゃってください

2018年07月27日

お知らせ 山崎エリナ×和合亮一 注目を集める写真家 山崎エリナさんと 楽しいトークを行います 明日 7月28日 土曜日 午前11時~ ふくしんギャラリー 写真展にて 入場無料 お会いいたしましょう /【インフラメンテ写真展】写真家・山崎エリナ氏が現場を撮影!

2018年07月27日

明日 7月28日 土 福島市にて 写真家 山崎エリナさんと トークショーを 行います

2018年07月26日

先行告知 未来の祀り 8月25日 土 福島市 稲荷神社にて

2018年07月22日

詩の礫 東京篇 お読み下さり ありがとうございました 少し早いですけれど おやすみなさい

2018年07月22日

どうして
こう
俺は
駄目なんだろう
いくら
何をしても
だけど
ここから
頑張ってみよう
そういう気持ちが
あるだけ
まだ
自分を
愛せる気がする
私を
好きになれなかったら
誰かを
信じることなんか
出来ないだろう
分かっているんたけど
少しずつ

2018年07月22日

雨は
恐ろしい
悔しい
あらゆるものを
飲みこむ
なぎ倒す
奪う
崩す
雨と
なすすべのない地上と
残酷な自然と
野蛮な鏡

2018年07月22日

わたしは
わたしなのだろうか
あなたは
あなたなのだろうか

セミは長い間
土中に暮らし
脱皮して数日間
鳴き続ける

いいのかよう

セミが
道の途中で死んで
気づかされることが
あるだろう

わたしは
わたしなのだろうか
あなたは
あなたなのだろうか

2018年07月22日

大阪の仲間と
福島のわたくしと
広島の新しい友人と
淡路島の子どもたちと

「故郷」を歌った

わたくしの
実家の
くるみの木を想った

2018年07月22日

わたしはただ
ただ
喜んでいるのだ
あなたとの再会に

わたしはただ
ただ
嬉しいのだ
あなたのまなざしに

わたしはただ
ただ
認めたいのだ
日々は力を奪っていく

わたしはただ
ただ
祈りたいのだ
返してください

故郷を

2018年07月22日

詩の礫 東京篇 (ミロコマチコさんの作品です)

2018年07月22日

どうせ
頑張ったって
たどりつきゃしない
あきらめな
生まれてこのかた
いいことなんてひとつもなかったろ
おたがいさ
これからもないのさ
だからさ
もりあがろうぜ

2018年07月22日

きみがピアノを弾いている
ぼくは上手く伝えられない
この弾むきもちを

きみはピアノを弾いて
ぼくは壊れてしまいそうになる
時折の不思議な沈黙に

きみがピアノを弾いて
ぼくは自由な気持ちで空を行く
ワルツが人生の邪魔をする

きみはピアノを弾いている
その指はただただ
美しい曲の前にある

2018年07月22日

山手線
列車に乗る
わたくしの
隣の席に座った人へ
尋ねたいことがあります
あなたは永遠を信じますか
あなたは愛を知っていますか
あなたは命を惜しまない人ですか
あなたは老後のたくわえがありますか
あなたは生きていて面白いですか
いつまでも
どうどうめぐり
もしくは
次の駅で降りた

2018年07月22日

陽射しに

色を塗っているのは

黒い木の影だ

葉のそよぎだ

アブラゼミはたったいま

飛んだはず

公園で遊んでいる

たった一人の

小さなぼく

その寂しさだ

2018年07月22日

あらためて
生きていこうと願う
わたしと出会っている
そんなときを数えて
差し引かずに
あなたとこの時代を
生きていきたい
やりきれなさを
となりにおいて

2018年07月22日

詩の礫 東京篇

2018年07月22日

わたしという音階
あなたという調べ
入道雲という旋律
風=メロディ

2018年07月22日

あの日から 
急ぐようにして 
亡くなっている方が 
たくさんいらっしゃいます 
証拠はあるのか 
わたしはある日に 
はっきりと 
そう問われた 
ならば答えます 
わたしたちは日曜日の夜の 
雨の降る
東京駅の
丸の内口に立って 
何かを見上げていた 
この寂しさが 
真実です

2018年07月22日

まつげに
涙がとまったまま
羽を広げようとしている
夏の蝶に
なろうとしているのなら
それはなんという
悲しい旅立ちなのだろう

2018年07月22日

死者と行方不明者の数がまだ増えています。祈ることしかできないのです。どうかお願いします。助けてください。

2018年07月22日

あなたには大切な人がいますか。一瞬にして失われてしまうことがあるのだ…と少しでも考えるのなら、己の全存在を賭けて、奪われてしまわない為の方法を考えるしかない。

2018年07月22日

雨は何を、もたらしたのか。降りつづけた。何の理由もなく。ただ容赦なく。何か意味を伝えようとしたのではない。ただただ激しく。奪っていった。ただ、ただ。悲しい、悔しい。

2018年07月22日

詩の礫 東京篇

2018年07月22日

さひしいからこそ
手をつなぐべきなのに
孤独な
わたしや
あなたほど
お互いに
知らないふり
どうしてなのか
それぞれの姿に
悲しい姿を映す
鏡が見えてしまうから
なのさ
ならば
鏡を打ち壊しませんか
粉々に

2018年07月22日

淡路島 洲本市に 来ております これから 合唱のコンサートがあります 本日の会場 レンガ造りのフリースペースです 昨晩のコンサートも盛況でした 夜遅くまで 合唱談義 豪雨災害のお話もお聞きしました 淡路島が好きになりました みなさま 良い日曜日を お過ごしください