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詩の礫 東京篇
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2018.07.22更新
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さひしいからこそ 手をつなぐべきなのに 孤独な わたしや あなたほど お互いに 知らないふり どうしてなのか それぞれの姿に 悲しい姿を映す 鏡が見えてしまうから なのさ ならば 鏡を打ち壊しませんか 粉々に
雨は何を、もたらしたのか。降りつづけた。何の理由もなく。ただ容赦なく。何か意味を伝えようとしたのではない。ただただ激しく。奪っていった。ただ、ただ。悲しい、悔しい。