トップページ
追悼 谷川俊太郎さん
寄稿
詩を書くことは
詩
詩の礫
7月の15篇の詩
詩2015
エッセイ
ほんだなのまえではなしませんか
本棚の前でお会いしましょう
小さな窓を探して
いっしょに詩集を開きませんか~「毎日新聞」時評より~
エッセイ2014
エッセイ2013
エッセイ2012
ショートコラム
詩の読本
翻訳
Japanese
English
ムービー
こえのつぶて
プロフィール
facebook
twitter
検索:
大阪の仲間と
福島のわたくしと
広島の新しい友人と
淡路島の子どもたちと
「故郷」を歌った
わたくしの
実家の
くるみの木を想った
(No Ratings Yet)
読み込み中...
2018.07.22更新
トップページ
>
twitterの記録
> 大阪の仲間と 福島のわたくしと 広島の新しい友人と 淡路島の子どもたちと 「故郷」を歌った わたくしの 実家の くるみの木を想った
わたしはただ ただ 喜んでいるのだ あなたとの再会に わたしはただ ただ 嬉しいのだ あなたのまなざしに わたしはただ ただ 認めたいのだ 日々は力を奪っていく わたしはただ ただ 祈りたいのだ 返してください 故郷を
わたしは わたしなのだろうか あなたは あなたなのだろうか セミは長い間 土中に暮らし 脱皮して数日間 鳴き続ける いいのかよう セミが 道の途中で死んで 気づかされることが あるだろう わたしは わたしなのだろうか あなたは あなたなのだろうか