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2018.07.22更新
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きみがピアノを弾いている ぼくは上手く伝えられない この弾むきもちを きみはピアノを弾いて ぼくは壊れてしまいそうになる 時折の不思議な沈黙に きみがピアノを弾いて ぼくは自由な気持ちで空を行く ワルツが人生の邪魔をする きみはピアノを弾いている その指はただただ 美しい曲の前にある
詩の礫 東京篇 (ミロコマチコさんの作品です)