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陽射しに
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アブラゼミはたったいま
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たった一人の
小さなぼく
その寂しさだ
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2018.07.22更新
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> 陽射しに 色を塗っているのは 黒い木の影だ 葉のそよぎだ アブラゼミはたったいま 飛んだはず 公園で遊んでいる たった一人の 小さなぼく その寂しさだ
あらためて 生きていこうと願う わたしと出会っている そんなときを数えて 差し引かずに あなたとこの時代を 生きていきたい やりきれなさを となりにおいて
山手線 列車に乗る わたくしの 隣の席に座った人へ 尋ねたいことがあります あなたは永遠を信じますか あなたは愛を知っていますか あなたは命を惜しまない人ですか あなたは老後のたくわえがありますか あなたは生きていて面白いですか いつまでも どうどうめぐり もしくは 次の駅で降りた