あなたは
拳を握りしめたいときがあるだろう
誰かと手をつながなくては
涙が止まらないときも
それでも歩き出さなくてはいけないと 
心に決めるときも 

そしてふと 
一人で足を踏み出すのだろう
道の途中で
たまらなく寂しい人影に気づく
ああこれは自分なのだと
あなたは思うだろう

1 Star
(No Ratings Yet)
読み込み中...
2018.08.30更新