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2018.06.27更新
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> 誰もが リュックの中に あらゆるものを つめこんでいる 生まれてから ずっと 背中から おろすことは 出来ない 生きている限り それは 見えない荷物 なのだから
木が揺れて わたしの気持ちは やわらかな葉で やさしいその先で いっぱいに 人はたやすく 駄目になる わたしの心は ほんとうに 簡単に だから いつも 風になびいて 見あげて あこがれて
7.13 和合亮一×haruka nakamura 『詩の礫 東京篇』