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2018年08月30日
新刊のお知らせ 第一詩集「AFTER」や第三詩集「誕生」(二冊とも品切れ)などがほぼ全編所収。新しい出会いを求めています。谷川俊太郎さんに裏表紙の推薦文を書いていただきました。詳しくは→ https://www.amazon.co.jp/%E5%92%8C%E5%90%88%E4%BA%AE%E4%B8%80%E8%A9%A9%E9%9B%86-%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E8%A9%A9%E6%96%87%E5%BA%AB-%E5%92%8C%E5%90%88-%E4%BA%AE%E4%B8%80/dp/478371018X … … …
2018年08月30日
新刊のお知らせ 新刊「続現代詩文庫」「詩の礫」、「詩ノ黙礼」(品切れ)、「詩の邂逅」(品切れ)のアンソロジー、「廃炉詩篇」(在庫僅少)のほぼ全編。吉増剛造さんに裏表紙の推薦文を書いていただきました。詳しくは→https://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4783710198/hnzk-22 … …
2018年08月30日
「今日」という窓がある。明日という一日のどこかにも、光る窓がある。それぞれにある場所は違うのだけれど、見える風景はいつもと同じ街。空。道。雲。月と星。時に背中を押されるようにして、そっとそれを開けば風が入り込んでくるだろう。それはきみにとって、いつも新しい。
2018年08月30日
花が。揺れている。花に。揺らされている。風が。揺らしている。風に。揺らされている。花と。風が。揺れている。揺らしている。揺らされている。花に。風に。花が。風が。揺れている。揺られている。花が。花に。風に。風が。
2018年08月30日
花が。揺れている。花に。揺らされている。風が。揺らしている。風に。揺らされている。花と。風が。揺れている。揺らしている。揺らされている。花に。風に。花が。風が。揺れている。揺られている。花が。花に。風に。風が。
2018年08月30日
花が!揺れている!花に!揺らされている!風が!揺らしている!風に!揺らされている!花と!風が!揺れている!揺らしている!揺らされている!花に!風に!花が!風が!揺れている!揺られている!花が!花に!風に!風が!
2018年08月30日
花が 揺れている 花に 揺らされている 風が 揺らしている 風に 揺らされている 花と 風が 揺れている 揺らしている 揺らされている 花に 風に 花が 風が 揺れている 揺られている 花が 花に 風に 風が
2018年08月30日
あの日にどうしても言えなかったことがあるんだそれを伝えたいと思って今までを生きてきたのだけれどはっきりと分かった言えなかったことが僕の心の中でずっと生き続けていていつかきみに想いを届ける日まで心の奥で息をしていること
2018年08月30日
あてどなく立ち尽して
やって来る方角をぼんやりと
待っているだけの群像
ある一人は さめざめと泣きだした
ある一人は 静かに眠り始めた
ある一人は 怒り 独り言
ある一人は とまどった
人々の時間は
いつまでたっても続く
生きている限りにおいて
ただ待っているだけ
来た
稲妻!
2018年08月30日
夜更けに目が覚めると
足音が聞こえた気がする
かちゃりとキッチンで音がする
ピンポンとチャイムがなった
誰もいない街がある
消えてしまった
それぞれの一日が
こうやってみな寝静まってから
やって来るのだ
人 恋しくて 暗がりから
皆を起こさないようにして
そして みんなで 闇の中へ
2018年08月30日
夜更けに目が覚めると
足音が聞こえた気がする
かちゃりとキッチンで音がする
ピンポンとチャイムがなった
誰かが庭でおしゃべりしている
樹木が揺れている
バイクが静かに通り過ぎていった
深夜に洗濯物が干されている
誰もいない街があるのに
僕らはこうして暮らしている
2018年08月30日
売り切れとなり 新刊再入荷となりました そして フリーペーパー「礫」も 置いていただいております(こちらは 限定版 フリーペーパーです) どうか ジュンク堂 池袋店にて お手に取っていただけますと 幸いです
2018年08月30日
あなたは
拳を握りしめたいときがあるだろう
誰かと手をつながなくては
涙が止まらないときも
それでも歩き出さなくてはいけないと
心に決めるときも
そしてふと
一人で足を踏み出すのだろう
道の途中で
たまらなく寂しい人影に気づく
ああこれは自分なのだと
あなたは思うだろう
2018年08月29日
インドネシアを代表する作家、詩人の方々が、「未来の祀り」を観に来てくださいました! インドネシアのみなさん アテンドして下さった松井和久さん ありがとうございました また インドネシアに 全力朗読をしに行きます!

