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秋の線路は
さびしさを伝える
それが通り過ぎた後で
かなしい電車がやって来る
それを見送ると
しばらくして
せつない踏切があがる
そして
北へと向かう
長い影がある
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2018.10.10更新
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> 秋の線路は さびしさを伝える それが通り過ぎた後で かなしい電車がやって来る それを見送ると しばらくして せつない踏切があがる そして 北へと向かう 長い影がある
余震だ 揺れているさなか 地に 足をつけて どうか 静まれ 地よ もう 良いではないか
暗闇のなか 心のおくに スプーンがあって 分け合いたい 何を 涙を 怒りを 絶望を 悲しみを 沈黙を 静けさを そして 祈りを 優しさを ひとさじ 灯りを