トップページ
追悼 谷川俊太郎さん
寄稿
詩を書くことは
詩
詩の礫
7月の15篇の詩
詩2015
エッセイ
ほんだなのまえではなしませんか
本棚の前でお会いしましょう
小さな窓を探して
いっしょに詩集を開きませんか~「毎日新聞」時評より~
エッセイ2014
エッセイ2013
エッセイ2012
ショートコラム
詩の読本
翻訳
Japanese
English
ムービー
こえのつぶて
プロフィール
facebook
twitter
検索:
静かな音楽のあとで、わたしたちは、涙をふかなくてはならない。悲しみをぬぐうことが出来なくても、また次の音楽がはじまるから。「静寂」という曲が。
(No Ratings Yet)
読み込み中...
2018.08.30更新
トップページ
>
twitterの記録
> 静かな音楽のあとで、わたしたちは、涙をふかなくてはならない。悲しみをぬぐうことが出来なくても、また次の音楽がはじまるから。「静寂」という曲が。
「今日」という窓がある。明日という一日のどこかにも、光る窓がある。それぞれにある場所は違うのだけれど、見える風景はいつもと同じ街。空。道。雲。月と星。時に背中を押されるようにして、そっとそれを開けば風が入り込んでくるだろう。それはきみにとって、いつも新しい。
新刊のお知らせ 新刊「続現代詩文庫」「詩の礫」、「詩ノ黙礼」(品切れ)、「詩の邂逅」(品切れ)のアンソロジー、「廃炉詩篇」(在庫僅少)のほぼ全編。吉増剛造さんに裏表紙の推薦文を書いていただきました。詳しくは→https://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4783710198/hnzk-22 … …