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まつげに
涙がとまったまま
羽を広げようとしている
夏の蝶に
なろうとしているのなら
それはなんという
悲しい旅立ちなのだろう
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2018.07.22更新
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> まつげに 涙がとまったまま 羽を広げようとしている 夏の蝶に なろうとしているのなら それはなんという 悲しい旅立ちなのだろう
死者と行方不明者の数がまだ増えています。祈ることしかできないのです。どうかお願いします。助けてください。
あの日から 急ぐようにして 亡くなっている方が たくさんいらっしゃいます 証拠はあるのか わたしはある日に はっきりと そう問われた ならば答えます わたしたちは日曜日の夜の 雨の降る 東京駅の 丸の内口に立って 何かを見上げていた この寂しさが 真実です