故郷の
山は
いつも
何かの
象徴で
あろうとし
そびえたり
連なったり
黙り込んだり
夕陽を浴びたり
空や雲や星と
並んだまま
うつむいたり
時には
落ちつかない
しかし
そのままに
不動なのです
故郷の
山は
いつも
何かの
象徴で
あろうとし
そびえたり
連なったり
黙り込んだり
夕陽を浴びたり
空や雲や星と
並んだまま
うつむいたり
時には
落ちつかない
しかし
そのままに
不動なのです

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