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おやすみなさい 詩の礫 東京篇
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2018.07.11更新
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小さな生きものを つかまえようとして いつも野原をかけめぐる 子どもだったのに いつの間にやら 草や土や風を忘れて 跳んでくる虫に顔を払って しわしわのしかめ面で 路地裏の迷路で 小さな生きものに 追われてやいませんか たとえば人間などに
ありがとうございます そのような想いで書きました 嬉しいです