故郷の
山は
いつも
何かの
象徴で
あろうとし
そびえたり
連なったり
黙り込んだり
夕陽を浴びたり
空や雲や星と
並んだまま
うつむいたり
時には
落ちつかない
しかし
そのままに
不動なのです

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2018.06.29更新