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どうすれば良いのか
人としての過去は
笑い飛ばすしかあるまい
本当のことは何も明かされないまま
この眠らない毛布のどこかに
ゴム手袋が落ちている
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2018.10.05更新
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> どうすれば良いのか 人としての過去は 笑い飛ばすしかあるまい 本当のことは何も明かされないまま この眠らない毛布のどこかに ゴム手袋が落ちている
輝く夜明けと共に 新しいチューインガムを ぶち壊したいから嚙む
(これはありふれた話です) 一つの電信柱が立っていて その影を道端にして 誰もいない道があって ゆっくりと人が通り過ぎていって ただそれだけなのだけれど 何だかはっきりとそれが分かっていて 実は誰もいなくて いたのか いなかったのか 分からなくて 一本 日本