私はぼんやりとたたずむ電信柱です
私はいつまでも立ち続けるしかありません
いつの季節も 電線は風に吹かれているばかり
あなたの孤独な風景の中に 必ずあるはずです
夜に目を閉じて そのまま 立っている柱が

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2017.08.30更新